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北海道の音更の竹内養鶏場。
北海道産飼料99.8%にこだわった
​真面目がとりえの養鶏場です。

竹内養鶏場の想い

「ケージ飼い」という選択

糞尿は常にケージの下に落ち、鶏が触れることはありません。こちらで与えた飼料と水だけしか口にできないため、衛生的で、かつ安全に育てることができます。
また、北海道の厳しい寒さにもしっかりと管理・対応できるため、1年を通して安定的に、鶏に負荷をかけることなく高い産卵率を維持できます。
ケージ飼いといっても段違いの2段構造ですので、鶏舎内は広々とした澄んだ空間が広がり、清潔で環境にも配慮された構造になっています。
卵の品質に直接的な影響を与える飼料に多くのコストをかけられるのも、こうした鶏の能力を最大限に活かせる飼い方を選択しているからなのです。

「カーテン式の開放鶏舎」

という選択

自然の太陽の光、空気、風、温度を感じて過ごすことは、生き物として、免疫力の観点からも必要と考えています。 鶏舎両側はカーテン式で、天気や気温の変化を見ながら、1日に何度も開け閉めの調整をしています。風の強い日や気温の低い日などは、鶏に直接風が当たらないように上側のカーテンだけを開けて空気循環を促しています。 鶏の健康に気をつかい、こまめな対応をしております。

竹内養鶏場の

3つの心遣い

環境の心遣い

オールイン・

オールアウト方式の採用

病原が常在しない環境を作るために、1つの鶏舎に若鶏を一斉にオールイン し、13ヶ月飼育後にオールアウトします。 オールアウト後は鶏舎内をきれいに水洗いし、消毒して1ヶ月以上空けます。 この遊休期間が鶏舎を清浄に保ちます。

地域への心遣い

地域循環の取り組み

お米の籾殻を、鶏舎糞尿の下敷き材として使用しています。 鶏糞はすべて、地元の農家で堆肥として活用されています。

鶏への心遣い

薬物の投与はしておりません

鶏は、卵を産み始める前の日齢105日の雛を専門の育雛業者から購入し育てていきます。鶏にも様々な感染症が存在しますので、人間と同じように、子供(雛)の段階で行われるワクチンプログラムがしっかりと確立されています。当養鶏場では、専門の育雛業者が日齢105日までにワクチンプログラムを確実に済ませた免疫力の高い健康な鶏だけを導入しております。したがって、その後、当養鶏場で抗生剤を含む薬物は投与する必要が無く、実際にも投与することはありません。

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集卵~出荷まで

異常卵検出装置の活用

たまごの中を

​一つ一つ目視しています。

生き物である鶏が産む卵には、血卵等を含む異常卵が少なからず発生します。 従来の目視のみでの判断に加え、最新の検出装置を活用することで、よりお客 様に安心して食べていただけるよう努めております。

​竹内養鶏場の集卵

たまごはすべて人の手で。

みなさまの食卓にあがる​卵は一つ一つ手摘みで集卵しています。時間はかかりますが、卵を大事に扱うのはもちろんのこと、人の手で集卵を行うことで、鶏の様子を細やかに見守り、鶏の状態を常に把握することができます。

卵の洗卵

​たまごは自然のまま。

卵の洗卵は水を使わずブラッシングのみです。卵の殻はクチクラというタンパク質の自然保護膜で覆われ守られています。クチクラは空気を通しますが、カビや細菌の侵入を防ぎます。風味・品質を守るため、自然の摂理に従っております。

MESSAGE

消費者の皆様へ

「卵は毎日食卓へあがるのもだからこそ、安心して食べていただきたい」この想いがすべての原点です。

ここ十勝の大地で、自然豊かな北海道で育まれた農作物・海産物だけを使った飼料で、卵を生産したい。長年試行錯誤を繰り返す中で、めぐり会い生まれた『北海道の恵みから生まれた奇跡の卵』です。

口の中いっぱいに広がる北海道の恵みを感じていただけたら嬉しいです。

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